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我が強くて幼少期は扱いにくく、中学生の頃は親子バトルを繰り返した長女が、今年成人式を迎えました。

今になってみれば、それらのすべては笑い話ですが、育児真っただ中にあった数年前は、夫ともどもわたしも真剣に悩んだものでした。

詳しくはコチラの記事【まったくやる気のなかった私が、勉強する気になったワケ】をどうぞ!


そんな長女も今では、1年間の浪人生活を経て、得意の国語を活かし京都大学・文学部へ入学しました。まったくやれやれ、です。


そして現在京都で一人暮らしをする彼女は、地元名古屋の成人式には出席せず( お正月に開催された 出身高校の成人を祝う会には参加)、自分なりに子どもから大人への脱却を図ろうとしています。


思えば、30年以上前のわたしも成人式には参加せず、自費出版を成人の記念としました。

その時は、両親に「振袖はいらないから、出版費用の援助をしてほしい」とお願いしました。
ありがたいことに両親は快諾してくれて、バイトで稼いだお金に親の援助を合わせて、二十歳の記念にエッセイ集を出版することができました。


さて長女の場合は・・・


この春休みに、海外でボランティア活動をしようとしています。

そして、そのボランティア・プロジェクトに参加するにあたって与えられた課題が、「自分で募金活動をして資金を調達すること」。


数十年前のわたしのように、親にお金の無心をすることは禁じられています(5000円以内ならOK)。


そんなわけで長女が立ちあげた、人生初のクラウドファンディングをホームページでシェアすることで、わたしも陰ながら応援することにいたしました。

(5000円の寄付もしちゃいました)


ガンバレ若者!!という気持ちで。

そして、フィリピンの子どもたちの教育支援にもなれば!という思いで。


長女のクラウドファンディングのサイトは↓コチラです。

ボランティアを志望した理由や自立支援の仕組みについても説明してあります。

【フィリピンの人たちに恩返し!雑貨屋さんを建てて自立支援をしたい!】



この世に生まれて20年。二十歳と言えばもうオトナ。

されど、普通の家庭に生まれ育ち、ありがたいことにこれといった大事件に遭遇することもなく、世間並みの喜びや悲しみを経験し、それなりの努力をしてきただけの人間です。

ご支援下さる方々へ用意するお礼には相当悩んだ様子。

結果、今の彼女にできるすべての力と知恵を振り絞ってリターンをひねり出しています(オンライン家庭教師や京大二次試験の再現解答など)。

ぜひ一度ご覧になってください。



そして、共感いただけましたら、ぜひご支援・シェアをお願いいたします!



浪人時代にお世話になった予備校の先生方、中学生の時にフィリピンへ語学留学した際に知り合った方、親の友人・知人であるみなさんなど 、様々な方が応援して下さり、 ただいま51%の達成率です。


(本当にありがたいです!)


クラウドファンディングの終了は1月末で、たとえ100%達成できなかったとしても、自分で稼いだアルバイト代を追加して雑貨屋さんを建てるための資金は調達できるとのこと。

でも、寄付金が増えれば、さらにフードカート(6万円)も購入して支援対象が拡がるそうです。


(本人に代わって)どうぞよろしくお願いいたします

こちらのプロジェクトは2019年1月末に終了いたしました。
みなさまのご協力のおかげで、目標金額を上回る109%の達成率でした。
改めて感謝いたします。