基礎からしっかり積み上げる国語専門塾。論理的思考力を土台にした国語力を伸ばすために、子どもはもちろん、ママたちもサポートします!

指導方針

大切にしていること

心のつながる教育

授業やカウンセリングでわたしが軸としているのは、相手が主役であるということ。国語の授業をする上でいちばん大切にしているのは「生徒である子どもの気持ち」です。

教室の運営として楽なのは、カリキュラムを決めて台本通りに授業を進めることですが、それではこちらからの一方通行になってしまいます。生徒の理解や満足感も得られないまま強引に授業をすすめても、誰のためにもなりません。大切なのは「一方通行」の助言ではなく「双方向」で共に考えることです。

じっさいのところ、国語力は年齢にはあまり関係がありません。高校生でも小学生の問題に手こずる子もいれば、中学受験生で大学入試レベルの問題を理解する子もいます。そのため、クラス編成は学年別ではなく理解度別にしてあります。

毎回の授業設計では、最低限教えなければならない項目は決めてありますが、進度はクラスによって異なります。クラスの雰囲気に合わせて、口調や説明の仕方も変えています。

国語教室に通ってくれる生徒さんは、国語に苦手意識を持っています。そんな彼らにとってまず必要なのは、「国語教室に通うのは、楽しい!」と思えること。授業を楽しめれば、国語の勉強は苦痛でなくなり、面白いと思えれば、できるようになります。教師のなすべきは、ただ教え込むことではなく、生徒が自ら学べるように導くことです。

そのためには、生徒一人ひとりの様子をよく見ること。落ち着きのない子、恥ずかしがりやの子、いろんな子どもがいて当たり前です。まずはありのままの自分を子ども自身が認め、周囲の人からも認められること。自分はできると思えること。その安心感が得られて初めて、落ち着いて勉強しようという気になれるのだと思います。

大人の仕事は、子どもの個性を抑えつけて従わせることではありません。子どもの個性を尊重し、彼らの力を信じぬいて見守り続けることです。

一人ひとりの国語コーチとして

国語教室ミルンは小さな教室で、すべての生徒さんをわたし一人で教えています。だからこそ、一人ひとりの様子を見ながら柔軟に対応できるのです。お母さま方に相談を受けたときにも、お顔とお名前と学習状況が一瞬で結びついてじっくりお話しすることができるのです。

それがわたしの教え方であり、小さな個人教室の強みでもあります。

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