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語彙力アップのために

言葉を知らなければ、読解をできるようにはなりません。

語彙力テキストで、毎日いくつかの言葉を確実に暗記する子それをしない子では、語彙力に大きな差が出てしまいます。

それが読解力の差につながるのです。

そこで、今年度は教室の指定したテキストでコツコツと言葉を覚えてもらい、月イチで確認テストも行っています。

これが良い刺激となり、計画的に漢字や言葉を覚える習慣のついた子もいます。その陰には、声掛けや付添いといった親御さんの力添えもあることと思いますが、この時期の言葉の学びは、子どもにとって何よりの宝となるでしょう。

「覚えなさいよ」のひとことで、一人で動き出す子もいれば、毎日付き合ってあげないと、なかなか取り組めない子もいます。

個性は十人十色。それぞれのお子さんの個性に合わせられるのが家庭学習の良いところでもあります。

テスト結果

第5回目・12月のテスト結果です。

クラス 得点分布 平均点 満点
レベル2 2~16 11.3 16
レベル3 3~20 14.2 21
レベル4 11~39 27.5 42
レベル5 9~38 22.7 42
レベル6 16~42 33.9 42

*レベル4,5,6は同じ問題です。

 中学生になる前にすべきこと

中学生になると英語や古文・漢文などの教科も学ぶため、暗記しなければならない語彙も確実に増えます。

だからこそ、小学生のうちに言葉を覚えてほしいのです。

今回のテストでは、レベル6クラスの平均点が飛躍的に向上しました!

語彙力テストが勉強法確立のきっかけになっているようで、良かった思います。

中学入学前に自学自習のペースを身につけておくと、定期テストに楽に取り組めます。

暗記するために、自分にとって最適なのはどんな方法なのか?

テキストを眺めるのか、書き写すのか、声に出すのか?

どれくらいのサイクルで復習すればよいのか?

一日にいくつ覚えればよいのか?

直前にざっと見るだけで覚えられるタイプなのか?

自分なりの暗記法を、ぜひ見つけてください。

頑張ったにもかかわらず覚えていないのであれば、大人が手助けしてあげてください。

結果に結びつかない努力を続けることはできません。

 

国語力について説明会でお伝えします!

言語能力は、知的能力の核心であり、学力の土台です。できのいい子、ひらめきのある子は、例外なく高くてゆたかな言語能力を持っています。

(岸本裕史「見える学力、見えない学力」より)

言葉を知らないと、教科書や参考書が読めなくなります。

語彙力は自学自習のために、必要不可欠な力です。

土台もないのに、読解力だけを伸ばすことはできません。

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