基礎からしっかり積み上げる国語専門塾。論理的思考力を土台にした国語力を伸ばすために、子どもはもちろん、ママたちもサポートします!

通年クラス詳細

2021年4月~2022年3月の時間割

16:30~17:25
L2月
16:30~17:25
L3火
16:30~17:25
L2水
16:30~17:25
L3木
16:15~17:10
L1金
17:30~18:25
L3月
17:30~18:45
L4火
17:30~18:45
L5水
17:30~18:45
L4木
17:30~18:45
L4金
18:50~20:05
L5火
18:50~20:05
L6水
18:50~20:05
L5木
18:50~20:05
L6金
◆夏休み・春休み・冬休み期間は通年クラスの授業はありません(短期講習を開講します)

受講料

◆入会金はいただきません

◆別途消費税はいただきません(税込み価格です)

◆授業回数は月によって変わります(2回~4回/月)

◆祝日も授業があります(例外あり)

◆夏休み・春休み・冬休み期間は通年クラスの授業はありません。短期講習の受講は任意です。

◆受講料は回数分の月謝制で、期日までに納入いただきます

◆教材費実費(各レベル毎に1年間で3000円~6000円程度)

◆個人の事由による欠席の場合、受講料はお返しいたしません

◆ただし、あらかじめお知らせいただいた学校の宿泊行事による欠席の受講料はいただきません

欠席した日の履修範囲は自宅で学習し、保護者が答え合わせを行ってください

◆同じレベルの同じ回の授業であれば振替ができます

◆L1は1クラスしかないため、振替制度はご利用いただけません

 

【L1・L2・L3 55分間】

通常クラス  2000円/回

【L4・L5・L6 75分間】

通常クラス  2500円/回

*双子ちゃん割引あり(お一人分が半額となります)

*大人数クラス割引あり

 

指導形態

◆オンラインのグループ授業です

学年別ではなく習熟度に応じて、自分に合うレベルの授業を選べます。

現在の実力と理解力・お子さまの性格からレベルを決めましょう。

講師は一人のため、学べる人数は限られており、定員もあります。

 

◆個別指導をご希望の方

京都大学文学部・南山大学英米学科の大学生が2022年3月まで限定でオンライン家庭教師を承っています。

詳細についてはお問い合わせ下さい。

 

各レベルの対象学年と指導内容

クラス名 対象学年
(例外あり)
レベル1(L1) 年長~小2
レベル2(L2) 小1~小3
レベル3(L3) 小2~小4
レベル4(L4) 小3以上
レベル5(L5) 小4以上
レベル6(L6) 小5以上

レベルの数字と学年は対応しています(例:L2=小2)が、学年と同じレベルを受講する必要はありません。

簡単すぎても難しすぎても、勉強はつまらなくなります。

勉強が不得手と感じるなら、1つか2つ下のレベルから始めましょう(例:学校の勉強で心配な点がある小5はL3かL4から受講など)

教材の問題の6~7割に正答でき、「学ぶのが楽しい!」と感じられるクラスが最適なレベルです。

授業の半分以上がわからないと、国語に対する苦手意識がますます強くなってしまいます。

十分に成功体験を積めば、勉強への意欲も増し、その後の学力の伸びも大きくなります。

学校や塾の成績がトップレベルであれば、学年よりも1つ上のレベルを受講できます(例:勉強の得意な小3はL4を受講など)

 

■レベル1・2クラスの特徴

 

2021カリキュラムL1~2

 

◆学習習慣を身につける

◆国語を学ぶ楽しさを知る

◆聞く⇒話す⇒読む⇒書く順に力をつける

◆単純な問いに正確に答える

「学ぶこと、知ることは楽しい!」と思えるテンポの良い授業展開。

ことわざや科学、社会のお話を読み聞かせ、一問一答をすることで、話の流れや要点をおさえます。

合わせて、高学年の読解で必要となる知識も蓄えます。

子ども自身に発言してもらい、正しい日本語の使い方を身につけます。

座って話を聞く、私語は慎むなどのルールを守ることも覚えます。

物語文の読解では場面に『マーク』をすることを覚え、説明文の読解ではキーワードを探して話題と主張を捉えます。

【ご家庭の役割】

教室では口頭でのやりとりを重視し、ご家庭で教材に答えを書き込むことで復習の習慣を身につけます。

日常会話を大切にし、カルタや読み聞かせで語彙力を高め、漢字の読み書きも確実に定着させましょう。

毎日の音読も必須です。なめらかに音読できなければ、スムーズに文章を読み内容を理解することはできません。

答え合わせを丁寧にし、お子さまの得意なことと苦手なことを保護者も把握してください。

復習をして、できないことをできるようにする手助けをしてあげてください。

高学年になって小説を読むときに必要になるのが、実体験です。

お友だちとの外遊びやお買い物など、今のうちにできることをしっかり体験しておきましょう。

 

■レベル3クラスの特徴

 

2021カリキュラムL3

 

短文・中文を理解するのに必要な論理力を身につける

◆物語や説明文を読み、基本的な読解問題に正しく答えられる

読解力と思考力の養成に不可欠となる本格的な国語の基礎作りです。

塾専用の論理のワークブック(ホップ)を用いて、論理力を身につけることを重視。

主語・述語の抜き出し、接続詞の選び方、指示語内容の書き方などを意識的に学びます。

記述力養成のため、正しい書き言葉を習得する特訓も開始。

1学期は論理の学習を、2学期以降は長文読解を重点的に学びます。

物語文の読解では場面設定と気持ち、説明文の読解ではキーワードと論理関係に注目し、『ラインマーク』も覚えて読解の下地作りをします。

【ご家庭の役割】

4年生になると塾や部活動や習い事で忙しくなり、肝心の国語力を養成する余裕のなくなる子もいます。

この時期までに教科書(教材)を自力で読んで理解できる国語力を身につけておかないと、自学自習のサイクルが回らなくなり、十分な学力を維持できなくなります。

勉強の得手不得手が見えてきますが、まだまだ遅れは取り戻せます。

他の科目とは違い、母語である日本語の間違いに子どもは気づきません。

国語に関しては、保護者が答え合わせをし、お子さまの弱点を把握してください。

レベル3の学習内容をとりこぼすと後々大変です。復習を習慣化し、理解できていない部分があれば手助けをしてあげてください。

小3~小4は、9才の壁を飛び越える(抽象的概念を理解する)大切な時期です。

家庭学習の負担は他学年に比べて大きいと思いますが、語彙力や論理力をしっかり身につけるためにも読書と復習は不可欠です。

とくに初見の文章の音読は、なめらかにできるようにしておきましょう。

 

■レベル4・5クラスの特徴

 

2021カリキュラム4
2021カリキュラムL5

 

◆長文読解に必要な論理力を身につける

◆難しい文章の問いを正確に捉え、答えを記述できる

他のレベル同様、まず論理力を身につけ、次に読解を学びます。

レベル3と同じく塾専用の論理のワークブック(L4・ステップ L5・ジャンプ)を用いて、論理力をつけることを重視。

文中の要点の抜き出し、接続詞の選び方、指示語内容の書き方などを学びます。

正しい書き言葉で記述する特訓も続きます。

1学期は論理の学習を、2学期以降は長文読解を重点的に学びます。

物語文の読解では、場面・気持ち・主題の読み取りを的確に行えるようにします。

説明文の読解では、要点のおさえ方・話題と結論を読み取るコツをつかみます。

『ラインマークとフレームワーク』の手法を本格的に習得し、レベル5の後半には大人の思考を理解すべく随筆文の読解も扱います。

【ご家庭の役割】

心身ともに大きく成長する時期、中学受験をする場合は親子ともに時間的・精神的負担も大きくなります。

早い子では反抗期も始まり、親の思うような言動をしてくれないことも増えてきますが、頭ごなしの否定は避けたいもの。

細かな週間予定表を作り、国語教室での学習時間を確実に組み込んでください。

家庭学習や模試でも、国語教室で習った『ラインマークとフレームワーク』をルーチンワーク化するよう声掛けしてください。

勉強の得意な子であれば、記述以外は自身で答え合わせができ、弱点克服にも挑めるようになります。

十分な学力がない場合は、引き続き国語の答え合わせは保護者がすべき。本人の思い込みによる間違いや復習すべき点を穏やかに伝えてあげてください。

精神的に幼い子、語彙力の乏しい子、年齢なりの常識を知らない子は、この時期に極端に国語が苦手となります。

漢字の読み書き・読書・会話・ニュースを見るなどして、既知の範囲を広げることが読解の手助けとなります。

 

■レベル6クラスの特徴

 

2021カリキュラム6

 

◆記述に求められる内容と表記を理解し、正確な日本語で書ける

◆長文を時間内に読み解くスピード・論理力・読解力を身につける

良質の文章に数多く触れることで、小説・論説文・随筆の『ラインマークとフレームワーク』を習慣化し、 中学受験・高校受験の読解パターンを体得します。

レベル5までの論理はある程度身についているものとして授業が進み、長文問題を数多く読み解いて、設問への取り組み方のコツを身につけます。

論理力に不安のある方は、まずは1学期にレベル5で論理力を身につけて途中からレベル6を受講することもできます。

記述問題で得点するため『記述の集中特訓』で記述力を高めます。

中学受験生が多い年は、授業は12月で終了となりますが、ご希望が多ければ1~3月も授業を行います。

【ご家庭の役割】

子どもの学力や精神年齢により、親の対応は様々です。

学習面で自立できていないのであれば、まだまだ目と手をかける必要があります。

進学塾の成績が低迷するようであれば、週間計画表を見直し、理解が追いついているか確認すべきです。

引き続き家庭学習や塾のテキストでも、国語教室で習った『ラインマークとフレームワーク』をルーチンワーク化するよう声掛けしてください。

答え合わせも自分一人では判断できず甘くなりがちであれば、しっかりチェックしてあげましょう。

 

中途入塾・レベル変更

◆中途入塾の方(新年度がスタートする4月以外に入塾を検討される方)

◆年度の途中でレベルを変更したい方

こちらで詳しくご案内しています。

お気軽にお問い合わせください TEL 090-1728-6317 受付時間 10:00 - 22:00

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