基礎からしっかり積み上げる国語専門塾。論理的思考力を土台にした国語力を伸ばすために、子どもはもちろん、ママたちもサポートします!

よくあるご質問

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入会金は必要ですか?
いいえ、入会金はいただいておりません。
体験はできますか?
通常の授業は少人数で行い、その生徒さんに合うレベルの授業をしています。 席に余裕があり、レベルの合うクラスがあれば体験することもできます。 夏休みなどの短期講習などをご利用していただくこともできます。 また、いつでもご相談をお受けいたします。
体験の予約はメールでできますか?
子ども国語クラスのご予約はメールではできません。お電話でのご予約をお待ちしております。
親向けセミナーのご予約は、お電話以外にもメールでお受けする場合もございます。各セミナーのご案内ブログでご確認ください。
受講回数や期間は決まっていますか?
期間は決まっていませんが、たいていの生徒さんは3年以上通い続けています。 小学生だった子が高校受験を迎えるまで学び続けてくれることもあります。受講回数はクラスや月によって異なりますが、年間で30~40回となるよう設定しています。
受講資格はありますか?
60~80分の授業の間、席に座って話を聞くことができれば受講できます。 無駄口が多い生徒さんには、その都度注意します。
高学年になって、自分で必要性を感じて授業に参加しない場合は、 通っていただいても時間と授業料の無駄遣いとなってしまいます。
1年間続けてみても、当教室の指導方法が合わないと判断した場合は、その旨をお伝えいたします。 それぞれの個性にあった勉強法を見つけたほうが本人のためになると考えます。
また、車での送迎時にご近所の皆様への配慮ができない、マナーを守っていただけない方の入塾はお断りしています。
欠席が多いと未履修範囲が多くなり、成果は上がりません。授業について行けなくなった時点で、そのまま続けるかどうか相談させていただきます。(添削指導はしているものの、4回に1回は休むというペースでは、なかなかできるようにはなりません)
いつでも入塾できますか?
毎年4月からカリキュラムがスタートします。 グループ授業では、論理(基礎)の構築をしてから読解特訓にすすむため、 基礎をしっかり学んで身につけられる4月入塾をおすすめします。
席に空きがあり、レベルの合うクラスがある場合に限り 途中入塾もできますが、毎年3月にはほとんどのクラスが満席となってしまいます。
4月を待つよりも、今すぐ入塾したほうが良いと判断した場合には、その旨をお伝えしています。
新年度の時間割はいつ決まりますか?
毎年2月上旬には、新年度(4月から)のクラス編成と時間割が決まります。
1月中に在籍中の生徒さんと入塾希望者に受講希望曜日などをうかがい、 できるだけ多くのみなさんのご希望にそえるよう時間割を決めます。 1人だけ同じレベルの生徒さんたちと希望が異なる場合は、クラスをご用意できないこともあります。
他の習い事の曜日を調整していただくなど、みなさんにご協力いただいております。
どんなお子さんが通っていますか?
公立小・私立小・インターナショナルスクール・帰国子女などのお子さんが、それぞれの実力に合うクラスに所属されています。
中学受験をするかしないかで小6時点の目標は違いますが、いずれにしても「現在の国語力では困る」「将来に向けて、今のうちに揺るぎない国語力を身につけておきたい」というお考えの方たちです。
大手進学塾に通っている中学受験生の場合
進学塾の集団指導についていけない・国語の指導法に不満がある、つまり志望校の偏差値に達しないのでなんとかしたいというお子さんのための教室です。進学塾のテキストが読み解けないのは、進学塾の教え方が合わないのか、その授業を理解するのに必要な力(読むスピード・語彙力・論理力など)が足りないためです。とくに、最難関・難関校受験を目標とする進学塾であれば、一部の優秀な子を対象にテキストが作られているため、難しく感じるのは当然。そもそも読解を支える土台となる力がなければ、いつまでたっても読めるようにはなりません。国語教室ミルンでは、その欠けている部分を埋める授業をしています。
公立中学進学生の場合
高校受験を念頭に、すべての科目(とくに英語)の理解を支える国語力を養っておきたいお子さんのための教室です。
ご兄弟姉妹がいらっしゃる方はご存知ですが、国語力の欠如は、国語だけにとどまらず他の科目にも悪影響を及ぼします。それに気づくのはたいていが受験間近。今さら国語の勉強をしている余裕がない時期です。そうならないためにも、小学生のうちに読解力をつけておくのは必須です。中学受験生と共に学ぶことで、ふだんは読むことのない小説や論説文を読み解くこともできます。
どれくらいでできるようになりますか?
人それぞれです。
語彙力も論理力もあるけれど、解き方だけがわかっていなかったという子は、 1~3か月程度で本人も驚くほどできるようになることもあります。
読書習慣がなく、年齢相応の言葉を知らず、初見の文章をスラスラと読めない場合は、変化がみられるまでに1年以上はかかるでしょう。
通い始めた時には極端に国語が苦手で、読解ができるようになるまでに3年半かかった子もいます。
「わかるようになった」「国語が嫌いではなくなった」と言い始めると、成績は上がってきます。
成績が上がってから、半年間偏差値が安定していれば(半年間の偏差値の平均値で捉えましょう)、大丈夫であることが多いです。
2,3回偏差値が上がって、また大きく下がってしまった場合は、まだ読解力が不安定です。ここで安心して通塾をやめて、再び入塾くださる方もいらっしゃいますが、抜け落ちた期間がもったいなかったとおっしゃいます。
中学受験生はいつまで通うべきでしょう?
3年生までに入塾した場合
理想としては、5年生いっぱいは通っていただき、その時点で志望校のレベルで国語の偏差値が安定していれば、晴れて卒業していただけます。
その後はそれぞれの進学塾のテキストで読みを深め、国語教室ミルンで身につけた読解方法を忘れずに継続してください。
ただし放っておくと自己流の読み方に戻ってしまう恐れがある場合は、受験直前まで通うことをおすすめします。直前には過去問対策授業を行います。
4年生以降に入塾した場合
6年生の10月までは継続して通うことをおすすめします。とくに夏期講習ではグン!と力が伸びる6年生も多いです。
そして、夏休み明けに11~1月の3カ月間をどう過ごすべきかを考えましょう。
過去の生徒さんの様子から考えると、やはりそのまま受験直前の1月中旬まで通った方が良いといえます。
せっかくこれまで培ってきた読解法を手放しかねないからです。週に一度90分間丁寧に文章と向き合ってきた貴重な習慣を、最後の数か月で崩してしまうのはもったいないと思います。
ただし理科や社会が不安な場合は、12月と1月は通塾時間を暗記時間に回した方が良いかも知れません。
読解の習慣が崩れやすい子と完全に自分のものにしている子で対応は変わります。一人ひとりに合わせて考えるべきことと言えます。
公立中学に進学する場合はいつまで通うべきでしょう?
受験がないので、3月いっぱい通われる方がほとんどです。
基本的に中学受験生と考え方は同じで、読解の習慣が崩れやすい子と完全に自分のものにしている子で対応は変わります。
中学生が読む小説や論説文を、自力で論理的に読める習慣が身についていれば、あとは自学自習で大丈夫です。
高校受験を視野に入れて、読書習慣のない子は引き続き中高生向けオンライン国語授業を受講し、年齢に見合った難度の高い文章読解を習慣化しています。
読書習慣があれば年齢相応の教養も身につくので、あまり心配はありません。
誰でもできるようになりますか?
教室に通いさえすれば、絶対に成績が上がるとは言い切れません。
無理に通わされている、欠席や遅刻をする、レベルが合わない、集中力がない、家で復習をしない等々は 大きなマイナス要因として働きます。これらの要素が複数重なる場合は、家庭教師など別の学習方法を考えたほうが良いでしょう。
国語は日常生活が反映される科目でもあります。 特に小学生のうちは、しつけをする、読み聞かせをする、語彙力を高める、 家庭学習の習慣を身につける、親が家での復習に付き合う、といったことが不可欠であり、 これらは国語教室が担いきれるものではありません。
また、これらを抜きにして国語力向上も望めません。 子どもは家庭と社会が協力して育てるものだと考えます。
学校や他塾のテキストも教えてもらえますか?
読解問題の質問には、文章をすべて読まないと答えることはできません。 講師は私一人なので、その場で問題を解いて説明する時間がありません。それよりも、そのテキストを熟知している学校や塾の先生に解説を求めたほうが時間もかかりませんし、現実的です。
内容まではチェックできないので、完璧な指導とは言えませんが、 記述の日本語表記の正誤を指摘する程度であれば、対応いたします。
入試までにどれくらいの期間が必要ですか?
それも人それぞれ。
自学自習の習慣が身についているか、本人にヤル気があるかで違ってきます。
他教科は志望校の偏差値に達しているのに、国語だけが5程度足りない場合は、 教室以外の塾や自宅でも教えたように読んで解いてくれれば、半年程度で読解のコツはつかめるでしょう。
国語の模試の点数が平均点よりも低く、記述問題は的外れな答えを書いている場合は 読解特訓と並行して、漢字や知識問題、他教科で得点する戦略を立てます。
そして、受験が終わった後も引き続き中高生向けオンライン国語授業を受講し、 高校受験や大学受験だけでなく将来に備えて国語力を身につける生徒さんもたくさんいらっしゃいます。

お気軽にお問い合わせください TEL 090-1728-6317 受付時間 10:00 - 22:00

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