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今年度はオンライン授業!

来年3月末まで、Zoomによるオンライン授業を行います。

健康と命を守るため、安全が最優先と考えます。

同時に、子どもたちに学びの機会を提供することも大切です。

そこで、安心して国語の勉強をしてもらうために、新型コロナが終息するまではオンラインで授業を配信することにしました。

録画ではありません。ライブ授業です。

生徒さんの反応を見ながらの双方向授業です。

遠くて通えなかった、送迎できずあきらめていたみなさまも、ぜひご検討ください。

日本全国どこからでも、(時間さえ合えば)海外にお住まいのお子さんも

【お申し込みフォーム】はコチラです

 

国語の勉強は、今すぐ始めてほしい

国語力を身につけたいなら、今すぐに国語の勉強を始めてください。

迷っているうちに、我流でなんとなく国語の問題を解くクセから逃れられなくなってしまいます。

中学受験を予定しているなら、なおさらです。

理科も社会も、テキストを読んで理解する力がなければ、いつまでたっても自学自習はできません。

算数がいくら得意でも、高学年になって文章題が長文化すると、何を問われているのかがわからなくなります。

そんな悩みを抱えている受験生をたくさんみてきました。

だからこそ、声を大にして言いたいのです。

中学受験生は、進学塾に通い始める前に、文章を読めるようにしておきましょう!!

公立中学に進学する場合も、小学生のうちに国語力だけは身につけておきましょう。

高校受験を意識し始めてから国語力を高める余裕のある子は、ごくわずかです。

たいていは、英数理社に時間をとられ、国語を基礎からしっかりと学ぶ余裕はありません。

そして、国語力不足が他科目の理解を阻み、全体の成績の足を引っ張ることになります。

6年生で、中学生で読むことになる小説や論説文に触れておくこと。

難問は解けなくてもいいから、読みきる力だけはつけておくのです。

そうしなければ、中学の教科書を読んで理解することができません。

すべての学力の土台である国語という科目を、おろそかにしないことです。

言葉は読み書きだけに使うものではありません。

聞いて話すときにはもちろん、自分の頭の中でものごとを考えるときにも使っているのです。

言葉を知らなければ、思考することはできません。

貧弱な語彙力と論理力では、それ相応のことしか考えることはできないのです。

国語教室ミルンのクラスは、学年別ではなく実力別です。

それは、実力に合ったクラスで学ぶことで「わかった!」「できた!」をたくさん感じてもらいたいから。

合わないクラスで授業を受けると、早く解けた子は「まだみんな終わらないのかな?」と退屈になり、ゆっくり理解する子は「みんなは終わったのに、自分だけまだ全然解けていない!」と焦り始めます。

国語教室に通ってくれる子どもたちに、わざわざそんな思いをさせたくはありません。

まずはお子さんの今の実力を知るためにも、入室前に実際に授業を受けてみて下さい。

どの学年も『楽しい!わかる!』授業で、『できた!得意になった!』をめざします。

クラスの詳しい説明はコチラへ!

 

参考記事【低学年のうちに論理力を!】

3年生までには論理的に考える習慣をつけたい

小4から進学塾に通うなら、小3までには、塾の国語テキストを「読める」論理力を備えておきたい。

そうでないと、「なにが書いてあるのかさっぱりわかんない」ために、塾の先生の解説も耳を素通りし、傍観者になってただ座っているだけになってしまう。

そうなったら、どれだけ進学塾に通っても、自然に国語の成績が上がることはまずない、といえるでしょう。

国語で困る子を減らしたい!

だから国語教室ミルンは、今年度から低学年クラスの枠を大幅に増やしました。

 

参考記事【高学年こそ読解力の伸ばし時!― 知的枠組みを拡げるために ―】

「ずっと国語はできていたのに、高学年になって不得意になったんです」とのご相談をよく受けます。

これまでにその子が蓄えた語彙力や知識、カンやセンス(それも実力のうち)では、その文章が読めなくなったということでしょう。

当たり前のことですが、読解の文章は学年が上がるとともに、難しくなるものです。

 

クラスと時間割

15:40~16:40
L1月
15:40~16:40
L2火
15:40~16:40
L2水
15:40~16:40
L3木
15:40~16:40
L3金①
16:45~18:15
L6月①
16:45~18:15
L4火
16:45~18:15
L4水
16:50~17:50
L2木
16:50~17:50
L3金②
18:15~19:45
L6月②
18:15~19:45
L5火
18:15~19:45
L5水
18:00~19:30
L4木
18:00~19:30
L5金

レベルの詳しい説明はコチラへ

空席状況

各クラス、新しい生徒さんを数名ずつ募集しています。

オンラインといえども、ひとりで指導できる生徒さんの数には限りがあるため、新規募集の席数には制限があります。

満席となり次第、募集は終了いたします。

お子さまの「国語を習いたい!」お気持ちと、教室の空席状況のタイミングが合ったときには、ぜひ指導させていただきたいと思います。

 

受講料

◆受講料 1回・1500円~3000円

受講料はクラスによって違います。

月謝制で、授業開催回数により金額も変わります。

60分授業 1500円または2000円/回
90分授業 2500円または3000円/回


来年3月末までのキャンペーン!

双子ちゃん割引
2人目の受講料が半額となります!


◆諸経費 1年に1回 1000円

国語の教材には著作権法の制約があるため、録画配信はいたしません。

教材のコピーなどもお渡しできません。

塾専用教材の手配には1週間程度かかります。

市販の教材は、ご自身でご購入いただきます。

教材の配送をご希望の場合は、送料をご負担願います。

 

見学・入塾のお申し込み方法

◆見学をご希望の方

全クラス 無料でご見学いただけます(1回限り)。

オンライン授業のご見学をご希望の方は、以下のお申し込みフォームの【ご希望欄】に『見学希望』とご入力ください。

LINEをご登録いただき、Zoom情報などをお知らせいたします。

お申し込みが集中した場合は、ご希望の日にご見学いただけないこともあります。


◆入塾をご希望の方

すでに短期講習や通年クラスで授業を体験済みで、入塾をお申し込みの方は、お申し込みフォームの【ご希望欄】に『入塾希望』とご入力ください。

受講可能クラスが複数ある場合は、人数の少ないクラスをご案内いたします。

 

【お申し込みフォーム】はコチラです

*お知らせいただきました内容は、個人情報保護方針に沿って管理しています。詳細につきましては、当サイトの「プライバシーポリシー」をご参照くださいませ。

 

【入力例】

◇お名前欄には、お子様の氏名をご入力ください

◇学校や学習塾でのご様子・習い事など

日能研 週3回 全科目平均偏差値50前後・国語は40~45・算理社は50~55
単純暗記は得意だが、文章題は苦手
学校の国語の成績は○が多く△はなし、算理体育は得意
その他には 実験教室と水泳、小1~3までは公文で国語と算数

◇ご希望・ご質問など

あまり本を読みたがらないが、読み聞かせは好き
自分で考える習慣を身につけてもらいたい

見学希望

 

お席のご案内順について

◆以下の点を考慮するため、入塾のご案内はお申し込み順とはならない場合もございます。

・1年間通う意思のある方を優先します

論理を学んでから読解特訓をするよう、1年を通して授業を設計しており、数か月だけご受講いただいてもお役にたてず、費やしていただいた時間がもったいないからです。

そのため授業をご見学いただいてから入塾をご検討いただくことをおすすめしています。

秋以降にご入塾の場合は、読解から学ぶことになりますが、翌年の春から一つ上のレベルで論理を学べます。

・お電話やメールでのご様子も参考にさせていただきます

家庭学習と並行して授業を進めているため、ご家庭のご協力をぬきにして国語力アップは望めません。

教室からのご案内はすべてLINEで行います。長文の詳しい説明を読んで期限内にご返信いただくなど、保護者の方にもご負担をおかけします。

ホームページにしっかり目を通していただいている、メールへのご返信が早い、やりとりがスムーズに行えるなど、教室の運営にもご協力いただける方からお席をご案内しています。ご返信が遅く、お待ちしている間に別の方のお申し込みが入り、満席となる場合もございます。

とりあえずのお申し込みは承りません。2回以上お申し込みをキャンセルされた方の再度のお申し込みは、お受けいたしかねます。

 

いずれにしても、お通いいただく目的は『お子さまの国語力を伸ばすこと』です。

そのためには、お子さまの前向きなお気持ちはもちろんのこと、ご家庭のご協力も欠かせません。

大切なお子さまをお預かりする教室としても、できる限り質の高い授業のご提供を心掛けています。

国語学習を楽しいと思っていただけるようなクラスの雰囲気作りも大切にしています。

どうぞ以上の点をご了承願います。

 

ひとりで運営・指導する教室のためサービスが行き届かず、みなさまには大変ご不便をおかけしますが、その分を 授業内容と指導に注力してまいります。

とくにお問い合わせの多い時期は至らない点が多々ありますこと、何卒ご容赦ください。

今後ともよろしくお願い申し上げます。