グローバル社会を生きるとは?

12/11(月)10:00~11:00 私も講師を務めるオンライン・ママ大学で特別講義が開催されます!

【オンライン・ママ大学プレミアム企画】

 我が子のグローバルなキャリアを見据えて ―日本のママたちに今伝えたいこと―

Yoshiko Kurisaki(栗崎由子)さんは、東大卒業後 OECDやヨーロッパの多国籍企業で30年近くのキャリアを築いてこられた、まさにグローバルなキャリアをお持ちの方。現在はジュネーヴにお住まいです。

そんな素晴らしい経歴をお持ちなのに、いえ、だからこそ?とても気さくでチャーミングな栗崎さん。私はもちろん、うちの娘も栗崎さんの大ファンです。

栗崎さんとお話しするたびに、視界がパッと開ける感覚を覚えます。

日本に住むということは、世界的視野に立てば、同質・同調の環境に生きているということ。ふだんは気づかない『日本の当たりまえ』を客観的に見つめ直すことができるのです。

そして、グローバル社会で生きることの根底を支えるのは、母語での思考力であることを改めて痛感!させられるのです。

国語教室を運営する私は、グローバルに生きる栗崎さんとの対話を通して、国語教育の重要性を再認識することができます。

またこの企画では、現役ママを代表してオンライン・ママ大学主宰のタナカミカさんが、栗崎さんにインタビューします。

ミカさんは早稲田の後輩。国際教養学部出身で、4歳と0歳の娘ちゃんを育てながらオンラインで英語教育の仕事を続けるママプレナーです。私にとっては、頼もしいながらも 惜しみない声援を送りたくなるカワイイ娘のような存在です。

そんなミカさんから 同じママ仲間のみなさんへメッセージをいただきました!

グローバルなんて私には関係ない!って思っている方、そんなことはありません。

「グローバルである」ということは何も海外で華麗なキャリアを築くことだけじゃないのです。

国内でだって、グローバルな視野を持つことは、この先強くしなやかに生きて行くためには避けて通れない条件になってきます。

栗崎さんがぽろっとおっしゃっていたんです。

『グローバルというのは、多様だということです。』って。

私も同感です。

この視点を持って世界を生きて行くのとそうでないのとでは、人生の豊かさがまるで変わってしまうのではないかなぁと思っています。

そこで…タナカミカが質問します!

◆そもそもグローバル人材って何ですか・・・?

◆日本人は国際的なキャリアを歩むべきですか?

◆グローバル人材にするために、子どもに何を与えればいいのですか?

◆英語はどのぐらい学ばせるべきですか?

◆我が子をグローバル人材にするために、1番大切な考え方は何ですか?

栗崎さんにご経験を赤裸々に語っていただきましょうー!

詳細・お申し込みはこちらのブログより。

我が子の将来、「グローバル」は外せないキーワード。グローバルとは、多様性である!

 

私はお二人に実際にお会いしたことはありません。

けれども、ZOOMというオンライン会議システムを通して何度もお話ししているうちに、(おそらくリアルでお会いする以上に)強い連帯感と深い信頼感で結びつくことができました。

これからの時代、とくに子どもたちは、オンラインで講義を受けたり仕事をしたりする機会が確実に増えていきます。

交通費も移動時間もゼロ!の便利なオンライン・セミナーを、ぜひママたちにも体感していただきたいと思います。このチャンスをお見逃しなく。

みなさんのご参加をお待ちしていまーす!

私、森田も もちろん受講いたします。

栗崎さんの著書『女・東大卒、異国で失業、50代半ばから生き直し』